DIYでの車いじりを始める前に

現在の車は知らなかったじゃ済まされないような故障が起きる可能性を過分に秘めています。DIYで車をメンテナンス、カスタマイズする前に知っておくこと。ここを読まずして当サイトで紹介したことを実行してはいけません。

当サイトのDIY支援の情報や知識の公開に関して

当サイトは色々な人たちがDIY(Do It Your Self!)で車をメンテナンス、またはカスタマイズするために参考となる自動車メンテナンスの知識などを公開する元整備士が運営するサイトです。

経験に基づくことが書いてあったりするので調べてもソースが無かったりするかもしれませんがそれはごめんなさいです。先に謝っておきます。

一応テーマは「いろいろな人のために」です。私も故障診断ではまったときに藁にも縋る思いでネット情報漁ったりしましたから、同業者さんが何か助かるネタを拾えれば良いなと思って書いていることもあります。

筆者が整備した時の記録や勉強したときのメモが元となっていますので、すべてが正しい情報とは限りません。繰り返し先に謝っておきます。もちろん技術マニュアル等を参考にして整備はしていますが、それですべて解決するなら整備士は要らないのです。

免責事項のご説明

DIYはすべて自己責任です。作業方法などを紹介するときはなるべく詳しく書くつもりですが、私にとっての当たり前が、読む人みんなにとっての当たり前とは限りませんし、私が大丈夫だろうと思って書かなかった、あるいは細かいこと過ぎて書けなかった1手が抜けることによって何等かの事故が起きる可能性もあります。

例えば車の電装品をいじるときは基本的にバッテリーのターミナルを切り離します。例えそれがルームランプの交換のような取るに足らない作業であったとしてもです。

私としてはルームランプはボディーECUから常時電源がかかっているので、取るに足らないように見えてショートさせたりすることによってボディーECUを破損させる可能性がある危ない作業だと認識していますのでバッテリーターミナルを外すことを前提とします。

要するに「当たり前」の観点がずれることによって書き忘れなどが発生し、それによる事故が起きるかもしれないという事です。そういった可能性があることも考慮して皆様がDIY作業を行うときのsちょっとした手助けになればと思います。

DIYは楽しいですし、達成感も得られ、車に対する愛着も大きくなります。しかしながら同時に事故・怪我などの責任を自分で負わなければならないということを十分に認識しておきましょう。

分解整備に関して

基本的に行動を走行する車はDIYで分解整備してはいけません。そういったグレーな部分には知識・情報提供は行いますが作業手順などは紹介しないつもりです。

それでも自分で得る知識、自分で行う作業は最高!

ここまでは形式的なお約束です。大体DIYをやる人間はこれまでに痛い思いの一度や二度、三度や四度経験しています(笑)私も学生のころ何気なく分解したトランスミッションが元に戻せなくて泣きそうになったことがあります。失敗して学ぶのもDIYの醍醐味です。

上手くいけば取り付け工賃などを節約できますし、ナビの取り付けなんかは昔より難易度が下がってますので友人知人の車の作業をやってあげたりなんかしたらかなり喜ばれるでしょう。光物のアクセントDIYなんかもやりだしたら止まりません。

整備士の方々へ

このサイトでは故障診断に関する情報も公開していくつもりですが、あくまで参考程度にしてください。今はDTCが豊富になって現象ダイアグからデータ解析できたりしますので、解決の糸口は多いですが、故障の中でも人間の手が入った故障(人災故障)は非常に厄介ですよね。

そういった事例も含めて紹介していきたいと思いますので、何かの手助けになればと思います。ただし、類似事例、酷似事例で治らなくても責任は取りませんからね(笑)